第88回日本血液学会学術集会

MISSION

CLIENT
日本コンベンションサービス株式会社
COUNTRY
日本
CATEGORIES
  • CONFERENCE
  • TECHNICAL PRODUCTION
YEAR
2026
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「世代を繋ぐ」を空間・映像・体験で表現

2026年10月、京都国際会館にて開催された第88回日本血液学会学術集会。

テーマは「血液学の系譜 ―世代を繋ぐ―」。

先人たちが積み重ねてきた知識や経験を次世代へ受け継ぎ、血液学の未来へつないでいくという想いが込められました。

Dorier Japanは、日本コンベンションサービス(JCS)と連携し、メイン会場ならびに開会式における空間・映像演出を担当しました。

学会テーマを参加者に体感していただくため、空間デザイン、映像、照明、AIを活用した演出を展開しました。

空間・映像・体験を一つのストーリーへ

開会式のオープニング映像では、血液学の歴史と知の積み重なりを表現しました。

参加者へ配布されたリストバンドは映像と連動して発光し、会場に集う一人ひとりが未来へ「知」と「志」をつないでいく存在であることを視覚的に表現しました。

血液学の歴史と知の積み重なりを表現した
オープニング映像
オープニング映像にあわせて光る
リストバンド

さらに、会長である小川誠司氏の過去の論文や公開発言をもとに構築したAIとの対話演出を企画。

蓄積された「知」と、経験や想いに基づく現在の「志」を対比させることで、学会テーマを新たな形で表現しました。

また、参加者にもAIとの対話を体験していただけるよう、会場内に「OGAWA LENS」を設置しました。

参加者がマイクを通じてAI小川先生に質問や相談をし、自由に対話できる体験型コンテンツとして展開しました。

Dorierは今後も、空間、映像、テクノロジー、参加型演出を組み合わせながら、

主催者が大切にするメッセージを体験へと変え、参加者の記憶に残る場づくりに取り組んでまいります。

  • 小川誠司先生とAIによる対話演出
  • 参加者がAI小川先生と対話できる体験型コンテンツ「OGAWA LENS」

SCOPE OF WORK

  • クリエイティブディレクション
  • ステージデザイン
  • オープニング映像制作
  • AI体験演出
  • 参加体験設計
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